「ヤバ、音ハメだ!」と大興奮
そして、実際に自分たちの楽曲『花咲く道』で、プロのお手本を見せてもらうことに。河西先生の音楽に合わせて激しく躍動する光の演出を目の当たりにすると、2人は「ヤバ、音ハメだ!」「激熱!」「すごいー!」とテンションは最高潮に。MOMONAは「アーティストが立ってないのに熱いもん、照明だけで」と圧倒された。
その後に2人も、自らの手でサビ部分の照明作りに挑戦。色彩感覚を頼りに悪戦苦闘しながらも、青と柔らかなオレンジが飛び交う照明を完成させ、「アゲられちゃう!」と自作の演出に大はしゃぎした。
照明の奥深さを知ったMOMONAは「照明にどういう意図があったのかを汲み取った上でパフォーマンスしたい」と語り、TSUZUMIも「もっと楽しくできるんじゃないかな」と目を輝かせ、河西先生も「私も照明を担当させていただくので、100人ライブで一緒にいいステージを作りましょう」と意気込んでいた。
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