防災庁が発足、初代大臣に細野氏 トップは高市総理 各省庁への勧告権「抜かずの宝刀にしない」「縦割りは許されず」 大規模水害への備えも説明 速報,会見 2026/11/02 13:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 政府は2日、大規模災害対応の司令塔となる「防災庁」を発足させた。初代の防災担当大臣に就任した細野豪志氏は閣議後の記者会見で、組織の長を高市早苗総理が務め、内閣直結の組織として強い実務体制が整ったと発表した。「国難級の大規模災害においても国民の生命、身体、財産を守り抜くため、災害対応の司令塔として我が国の防災体制を強化し、世界一の防災大国を目指す」とする組織のミッションを掲げ、平時の事前防災から発災時の事態対処、復旧・復興までを一貫して担う決意を表明した。 続きを読む