【リーグアン】パリFC 3-1 モナコ(日本時間11月2日/スタッド・ジャン=ブーアン)
モナコに所属する日本代表MFの南野拓実が“左足”で魅せた。中央からゴール前に送り届けたパスは、最終的にオフサイドとなったものの、決定的なプレーとなった。
日本時間11月2日、リーグアンの第9節が行われ、モナコはアウェイでパリFCと対戦。負傷明けの南野は、リーグ戦では10月19日の第7節・ロリアン戦で308日ぶりに実戦復帰したばかりで、この日は55分から2試合ぶりにピッチに登場。早速、軽快な動きを披露した。
注目のシーンは83分のことだ。敵陣中央右でボールを持った背番号18は、目の前で対峙するMFピエール・レースメルを軽やかなボールタッチでかわして中央に切り込むと、相手の終盤のラインが並んだタイミングを見計らい、左足で縦に鋭いパスを送った。
一度はDFに阻まれるも決定機演出




