■「情報を守れと言い続けてきた」頬に涙伝う場面も
さらに、国内のウェブサイトの多くを支えるネットインフラ事業や金融事業、セキュリティ事業の歴史に触れ、2003年から暗号化事業(認証局)に参入した経緯を説明。「23年前から、自分が作ってきたインターネットが、多くの方の笑顔に資する安心で安全なインターネットになってもらいたいと心の底から思っていた。事業として一度も儲かる、儲けるという言葉を使ったことがない、お客様のために情報を守れと言い続けてまいりました」と語ったところで、涙が頬を伝った。
その後、熊谷代表は「自分たちのことを棚に上げるために申し上げているのではない」と前置きした上で、生成AIの急速な発展などを背景に世界中でサイバー攻撃や情報漏洩のリスクが激増している現状について持論を述べ、事態の背景と課題について説明を続けた。
(ABEMA NEWS)
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