■ 専門家からの脆弱性指摘「生かせなかった」
不正アクセスを受けたシステムをめぐり、熊谷代表は「本サービスのシステムにセキュリティ上の問題があったことは事実だ。報道されている通り、当グループのGMOサイバーセキュリティbyイエラエの専門家からシステム上の課題の指摘を受けていたことも事実だ」と認めた。
その上で「しかしながら、この指摘をサービスの運営において生かすことができなかった。グループの代表として、これらの事実を重く受け止めている」と反省を口にした。
同サービスをめぐっては、子会社のセキュリティ企業が2024年4月時点で脆弱性を指摘していたものの、サービスを停止しての抜本的な改修には至らず今回の被害を招いた。同社は警察への情報提供を進めるとともに、原因究明と再発防止に向けた検証を急ぐとしている。
(ABEMA NEWS)
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