アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第4話が、11月1日に放送された(順次放送中)。『ビルス』ではカットされたと思われたベジータ(CV:堀川りょう)の家族旅行のシーンが思わぬ形で補完され、「ここで回想持ってくるの最高!」「流してくれて嬉しい!」とファンを喜ばせた。
本作はアニメ『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築をおこなったエンハンスド版。『ドラゴンボール超』の第2話ではベジータの家族旅行が描かれていたが、残念ながら本作ではカットされていた。しかし第4話「サイヤ人の神」で、意外な形で家族旅行が挟みこまれることに。
第4話では、地球を破壊しようとするビルス(CV:山寺宏一)を止めるため、孫悟空(CV:野沢雅子)が、ビルスが探し求める“超サイヤ人ゴッド”の存在を神龍(CV:大友龍三郎)に尋ねることを提案した。呼びだされた神龍は「5つの正しい心をもつサイヤ人が手をたずさえ、もう1人の正しいサイヤ人に心を注ぎ込めばサイヤ人の神となる」と語った。
するとピッコロ(CV:古川登志夫)が「無理だな。ここには正しい心をもつサイヤ人は地球人とのハーフを含めて4人しかいない」とベジータを“正しい心をもつサイヤ人”から省いた。チチ(CV:渡辺菜生子)が「ピッコロ偏見はいけねーだ!家族を旅行に連れていくような良いお父さんしてるだぞ!」と反論すると、映像ではベジータが家族旅行をしているカットが次々と挟みこまれた。
本作では描かれないと思われたシーンが意外な形で挟みこまれ、ネット上では「ここで家族旅行の回想持ってくるの最高!」「回想で補完されてる!」「ちゃんと家族旅行のシーンを流してくれて嬉しい!」「全カットしたわけではなく回想に持ってきたのは良かった」というコメントが相次いだ。
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