さらに南氏は、水戸の守備対応についても言及。「これが4枚で1トップ2シャドーを守る難しさ。センターバックが食いついて、センターバックとサイドバックの間が割れたところに鈴木が走った。真瀬もよくカバーしたが、難しい」と解説した。真瀬がカバーに入ったものの、広島に最終ラインを崩される格好となった。
その後、VARによる確認を経ても判定は覆らず、真瀬は退場に。ABEMAのコメント欄やSNSでは「これはきついな」「まだ20分よ」「やっちまったな」「もったいない」と事態を残念がる声が多く上がる一方で、「ボールにいってなかったもんな」「鈴木が速くてボールに触れられなかった感じだな」「鈴木が一枚上」と相手FWのスピードに評価が集まった。
序盤から数的不利となった水戸は、その後も広島の攻撃を止めきれず、30分に鈴木、54分に中野、83分にMF菅大輝にゴールを許して0-3で敗戦。真瀬の退場が試合展開に大きく影響する結果となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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