神戸は10月31日、明治安田J1リーグ第13節で名古屋グランパスと対戦。この試合では、開始5分に神戸のDF山川哲史が決めたゴールがオフサイドで取り消されたほか、64分には名古屋のFW木村勇大がネットを揺らしたものの、直前のプレーでMF山岸祐也のオフサイドが取られ、得点は認められなかった。
そして神戸が2-1とリードして迎えた75分、再びVARが試合の行方を左右する。左CKの流れから、ファーサイドにいたFW大迫勇也がダイレクトシュートを放つ。ゴール前でこぼれ球を巡る混戦となり、山川と名古屋のDF藤井陽也がボールに反応する中、最後は神戸DFジエゴが押し込んだ。神戸がリードを広げたかに思われたが、ここでオフサイドの可能性が浮上する。
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