【ブンデスリーガ】エルフェアスベルク 4-1 マインツ(日本時間10月31日/ウルザファーム・アレーナ・アン・デア・カイザーリンデ)
【映像】衝撃! 驚異の運動量→佐野海舟、終わらないボール奪取(一部始終)
マインツの日本代表MF佐野海舟が、持ち前の運動量と鋭い出足でファンを沸かせた。相手のロングボールをカットすると、直後にもパスコースを読んでボールを奪取。短い時間で2度のボール奪取を見せるプレーに、ファンから称賛の声が上がっている。
マインツは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節で昇格組のエルフェアスベルクと敵地で対戦。序盤から失点を重ねる苦しい展開となり、1-4で完敗を喫した。
アンカーとして先発出場した佐野は、チームが0-3とリードを許して迎えた48分に、得意のボール奪取で存在感を発揮する。
エルフェアスベルクが最終ラインからビルドアップを始めると、ルーカス・ピンケルトが前線へロングボールを蹴り込む。これを狙っていた佐野は、パスの行き先を見極めて素早く反応。ダビド・モクワにボールが渡る前に鋭く足を伸ばし、ボールをカットした。
しかし、こぼれ球はエルフェアスベルクが回収。攻撃を続けようとする相手に対し、佐野はすぐさま次のプレーへと意識を切り替える。今度はフランシス・オンエカからモクワへのパスを狙い、ボールが出るタイミングを見極めて再び鋭くアプローチ。相手のパスコースに入り込み、ボールを奪い切った。
一度ボールをカットして終わりではなく、相手に回収された直後にも再び奪いにいく。佐野の運動量と連続した判断が光ったこのプレーに、SNSのファンたちも反応。「佐野一瞬で2回も奪った」「バケモノやん」「ヤバすぎる」「佐野の運動量やばいw」「佐野に狙われたら絶対取られるなw」といった声が上がった。
マインツはこの試合、前半だけで3失点を喫し、最後まで流れを引き戻せなかった。それでも、佐野は中盤で相手の攻撃を察知し、ボールを奪うチャンスを逃さない姿勢を見せた。相手のパスを読む予測力に加え、一度プレーが途切れかけてもすぐに次のボールへ反応できる運動量は、佐野の守備の大きな武器となっている。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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