「深夜のゴミ捨て」「300万円の盗難被害」…常連客らが感じていた”違和感” 人気店ママ殺害事件で肥後容疑者(59)を逮捕 鹿屋市飲食店経営女性殺害事件

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事件前夜は常連客と代行運転で帰宅

 事件前夜の7月27日、大隅さんは閉店後、常連客と代行運転で帰宅した。大隅さんについて、代行業者の人物は「いい人だったよ。ママさんでしょ。人気のあるね。お店は繁盛してたよ。遅くまで頑張ってた」、常連客は「天真爛漫」と語る。

 前夜、一緒に帰ったという常連客は「店を閉める時に『帰るよ』って。2日後が(店の)6周年だったから。その時にママが飲みたいシャンパンがあったから頼んでいて」と証言。常連客はいつものように途中のコンビニで降りたという。

 2人を乗せた代行業者は「(乗せたのは)ママとお客さんの2人。1人は途中で降ろして、ママを自宅まで送って」と語った。

 大隅さんが自宅に着いたのは午前2時ごろ。先に帰った常連客は大隅さんに、自分が自宅に着いたことを「ただいま」とLINEで送った。その時刻は午前2時9分だったが、既読がつくことはなかった。

常連客らが感じていた“違和感”
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