文科大臣が東大に再び苦言「進展あった」が「今なお不透明」次期総長の選考経緯めぐり 2026/11/03 11:45 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 選考の不透明さが問題視されている東京大学の次期総長選を巡り、東大側が公表した選考の経緯について2日、関芳弘文部科学大臣がさらなる説明を求めました。【画像】教職員らによる意向投票で2位だった藤垣裕子教授(64) 文部科学省 関芳弘大臣「意向投票の結果と異なる選考を行うに至った理由は何だったのか。選考の理由についての説明は、今なお明確になされていない」 関文部科学大臣が「不十分」との見解を示したのは、東京大学が公表した次期総長選を巡る説明文書についてです。 続きを読む