「重要な局面で歯止めの効果も」過半数獲得の民主党に期待感
上院・下院で民主党が過半数を取り、テキサス州でも勝利を収めたという結果について、三牧氏は改めて次のように受け止めを語った。
「アメリカも一度トランプ大統領を選んでしまったが、2年間の政策を見て『これは本当に問題だ』と思えば、当初の民主党支持者だけでなく、無党派、さらには一部の共和党支持者も協力して政策に歯止めをかけようとする。アメリカ民主主義は危機的だと言われているが、重要な局面で歯止めの効果を果たしているのではないか」
最後に今後の見通しについて三牧氏は、新議会が発足するまでの2カ月弱の間のトランプ大統領の行動にも懸念を示し、「議会で民主党が過半数で勢いがある状況の中で、何か劇的な行動をする可能性もあるのかな」と語った。(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています
