百田尚樹氏、憲法審で10万部超えの“自著アピール”? 国会ざわつき苦笑い「申し訳ない」 速報,会見 2026/11/04 17:09 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 参議院憲法審査会が4日に開かれ、日本保守党の百田尚樹代表が初めて出席し、憲法に関する意見陳述を行った。百田氏は日本国憲法の成立経緯や改正の必要性について持論を展開する中で、自身の著書を掲げて「本を書いているのは私だけかもしれない」と発言したり、憲法学者のあり方を「AIでやれる」と評したりして、委員会室の笑いを誘う一幕があった。 百田氏は、日本国憲法が1946年にアメリカ占領軍(GHQ)によって短期間で作成された草案を基にしている点などを指摘。諸外国の憲法改正回数に触れる場面で、自著『百田尚樹の日本国憲法』を手に取り引用を始めようとした。 続きを読む