【未解決事件】犯人の服装や逃走時の目撃情報もあるのに…なぜ捕まらない?タクシー運転手強盗殺人「段々時間が足りなくなってきて…」遺族らの風化との闘い ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/11/05 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する タクシー運転手を狙った強盗殺人事件は、1990年代末から2010年にかけて各地で相次いだ。深夜や早朝、人通りの少ない場所で発生した事件も多く、現在も犯人が特定されていない未解決事件が多く残されている。 殺人罪の時効は撤廃されたが、未解決事件は風化の危機にさらされている。 1999年、北海道・札幌市で赤堀慶克さん(当時48)が客の男にナイフで左胸を刺され死亡し、売上を奪われた事件。捜査本部が公開したのは、現場から小走りで立ち去った白いTシャツの男。しかし事件から27年、手がかりはつかめていない。 続きを読む