11月5日、現代⽤語の基礎知識 選「2026 T&D保険グループ新語・流⾏語⼤賞」 のノミネート30語が発表された。年間大賞およびトップテンは、12月1日午後2時に発表される予定だ。
■「AI暴走」「酷暑日」…社会不安や生活直結のシビアな言葉が目立つ
2026年はオリンピックやWBC、サッカーワールドカップなどスポーツイベントが目白押しだったが、スポーツ関連では、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで大逆転で金メダルを獲得した「りくりゅう」がノミネート。全体的な傾向として、「AI暴走」や「酷暑日」、「ナフサ」といった、異常気象や緊迫する中東情勢など社会の不安を反映した言葉が多くノミネートされている。また、「消費税1%」や「NISA貧乏」、「青切符」など、人々の生活や経済に直結するシビアなワードも選出された。
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