働く高齢者の増加受け 75歳以上保険料見直し議論 速報 2026/11/05 20:03 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 働く高齢者の増加や物価上昇を背景に、厚生労働省で後期高齢者医療保険の保険料の見直しに向けた議論がスタートしました。 75歳以上の高齢者は、後期高齢者医療制度に基づき年金などの収入に応じた保険料を負担しています。 また、単身で年金などの収入が年168万円以下の場合、年間およそ4万円減免されるなど軽減措置が取られています。 厚労省は、就業率の上昇などにより後期高齢者において所得や貯蓄でのばらつきが大きく保険料の在り方について議論が必要だとしています。 続きを読む