日本時間11月6日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第6節が行われ、クリスタル・パレスはアウェイでホッフェンハイムと対戦。共に先発出場を果たした鎌田と町田浩樹の日本人対決にも注目が集まる中、日本代表MFが最後に大仕事をやってのけた。
退場者を出したパレスが0ー1と追いかける展開の中で迎えた90+1分、注目のシーンはアディショナルタイムに訪れた。パレスが前線でセカンドボールを回収すると、鎌田が右のDFオスカル・ミンゲサへと展開。このスペイン人DFがファーにクロスを届けると、DFティリック・ミッチェルが頭で落とした先に待っていたのが背番号18だった。
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