「ついに三井寺が世界にバレ始めた」の声も
さらに日本のファンも即座に反応。「三井寺くん、TSSに見つかる」「マジで見つかってた!」「世界にバレた」「ついに三井寺が世界にバレ始めた」など、日本の至宝が世界的スカウトアカウントの目に留まったことに大きな盛り上がりを見せている。
2010年生まれの高校1年生である三井寺は、今シーズンのJ1リーグ開幕戦に16歳127日で出場してゴールまで記録(出場は史上最年少、ゴールは史上2位の若さ)。そのまま5試合連続でスタメンに抜擢されて3節にもゴールを奪い、2026年8月度の「明治安田Jリーグ月間ヤングプレーヤー賞」を受賞した。9月下旬から怪我で戦列を離れていたが、この広島戦でプロ初アシストを記録した。
このアシストの場面について本人は、「左に行こうかと思いましたが、相手のCBが食いついてきてくれて、股が空いていたので狙っていました」と、16歳とは思えない冷静な思考回路を明かしていた。
世界中からの注目度も増しそうな中、“日本の新たな宝石”はどんな成長曲線を描くのか。楽しみだ。
(ABEMA de スカパー!サッカー/JリーグYBCルヴァンカップ)
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