衆院・財務金融委 消費減税法案を可決 速報 2026/11/06 12:16 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 消費減税関連法案がさきほど、衆議院の財務金融委員会で与党の賛成多数で可決されました。中道や国民など、すべての野党が反対に回りました。 法案では、来年4月から2年間に限り、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げ、残る1%相当分を中・低所得者に給付することで食料品の消費税を「実質ゼロ」としています。 また、消費減税が終了する2029年4月からは、中・低所得者への所得に連動した給付を本格導入するとしています。ただ政府は、具体的な財源や給付の規模・対象などを明らかにしていません。 続きを読む