「山梨ダルク本部」代表が資金を私的流用か 速報 2026/11/06 17:22 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 山梨県にある薬物依存症の回復支援などを行う団体の代表が、資金を私的に使っていたとして、東京国税局から指摘を受けていたことがわかりました。 関係者によりますと、「山梨ダルク本部」など2つの団体で代表理事を務める男性は、団体の資金を飲食や海外旅行などに私的に流用し、額は去年までの7年間でおよそ1億1000万円に上るということです。 東京国税局は、流用分は男性に対する賞与に当たり、団体に源泉所得税を支払う義務があったとして、重加算税を含めておよそ4700万円を追徴課税しました。 続きを読む