【UEFAカンファレンスリーグ】モナコ 2-0 ノアシェラン(日本時間11月6日/スタッド・ルイ・ドゥ)
モナコに所属する日本代表MFの南野拓実が、豪快なボレーシュートでゴールに迫った。ファンからも歓喜の声が上がっている。
モナコは日本時間11月6日、UEFAカンファレンスリーグのリーグフェーズ第3節でノアシェランと対戦。右サイドハーフで先発出場した南野は、33分に見事なラインブレイクから公式戦で約1年ぶりとなるアシストをマークした。
さらに87分には、強烈なシュートでゴールを強襲した。右サイドを駆け上がったモナコのDFヴァンデルソンがクロスボールを上げると、ペナルティーエリアでFWママドゥ・クリバリがヘディングで後方へと繋いだ。
そこに飛び込んだのが南野だった。歩幅を合わせながら落下地点に入り、落ちてくるボールを左足ダイレクトボレーで完璧にミート。ドライブ回転のかかった鋭いシュートはゴールへ向かった。
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