天龍源一郎(76)、頭蓋骨に4本のボルト打ち込み車いす生活…「高齢者住宅」での孤独とリハビリ「自分のことは自分で始末したい」 ABEMAエンタメ,NO MAKE 2026/11/07 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 日本人で唯一、ジャイアント馬場とアントニオ猪木から3カウントを奪ったプロレス界のレジェンド・天龍源一郎(76)。2022年に首の大手術を受け、現在は自力歩行が困難となり車いす生活を送っている。ABEMAエンタメの密着企画「NO MAKE」は、最愛の妻との死別を経て、高齢者向け住宅で「自分のことは自分で始末したい」と過酷な歩行リハビリに挑む天龍の今に迫った。 取材班が訪れると、「しぶとく生きてるよ」と笑顔で出迎えた天龍。傍らに寄り添う女性について取材スタッフが尋ねると、「コレ(愛人)だよ。うちのたった一人の娘だよ」とおどけ、「追い出されたからね」と冗談を飛ばす。すかさず娘の紋奈さんから「またそういうことばっかり言う!」と突っ込まれるなど、ユーモアを忘れない姿を見せた。 続きを読む