天龍源一郎(76)、頭蓋骨に4本のボルト打ち込み車いす生活…「高齢者住宅」での孤独とリハビリ「自分のことは自分で始末したい」

ABEMAエンタメ,NO MAKE
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【映像】現在の天龍と「頭蓋骨の4本ボルト」
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 日本人で唯一、ジャイアント馬場とアントニオ猪木から3カウントを奪ったプロレス界のレジェンド・天龍源一郎(76)。2022年に首の大手術を受け、現在は自力歩行が困難となり車いす生活を送っている。ABEMAエンタメの密着企画「NO MAKE」は、最愛の妻との死別を経て、高齢者向け住宅で「自分のことは自分で始末したい」と過酷な歩行リハビリに挑む天龍の今に迫った。

【映像】現在の天龍と「頭蓋骨の4本ボルト」

 取材班が訪れると、「しぶとく生きてるよ」と笑顔で出迎えた天龍。傍らに寄り添う女性について取材スタッフが尋ねると、「コレ(愛人)だよ。うちのたった一人の娘だよ」とおどけ、「追い出されたからね」と冗談を飛ばす。すかさず娘の紋奈さんから「またそういうことばっかり言う!」と突っ込まれるなど、ユーモアを忘れない姿を見せた。

■頭蓋骨に4本のボルト…2025年末から高齢者住宅で生活
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