【競馬】3歳以上2勝クラス(11月7日/東京競馬場・芝2000メートル)
【映像】3歳素質馬が最後方から“全頭ごぼう抜き”の衝撃レース
7日の東京8Rはラディアントスター(牡3、美浦・林)が差し切り勝ち。直線では目を見張る末脚を披露してファンを驚かせた。
サトノアラジン産駒のラディアントスターは春の京都新聞杯(G2)で3着に入った素質馬。9月のセントライト記念(G2)で12着に敗れた中、自己条件に戻って3勝目を狙った。
スタートでやや出負けして最後方からとなったラディアントスターだが、初騎乗のクリストフ・ルメール騎手は焦ることなく脚を溜めながら追走。残り400メートルを切っても最後方の10番手だったが、ここから鞍上のゲキに応えたラディアントスターが加速して外から前の馬を一気に飲み込み、最後は2着のアクロフェイズをクビ差とらえた。
良馬場の勝ち時計は2分0秒5で、ラディアントスターは上がり最速32秒8の脚を繰り出した。
強烈な決め手を発揮した勝ち馬に、ファンはSNS上で、「ラディアントスターの伸びエグすぎ」「末脚痺れた」「すごい末脚、鳥肌もの」「出遅れて最後方から全馬ぶっこ抜いていくとか好き」「父を彷彿させる末脚」「さすがの脚力すぎる」「このペースで後ろから差すとか強い」「さすがに間に合わないんじゃないかと思ったらまとめて差し切った」「出遅れて最後方だったのにびっくり笑」「レースの上がりが33秒6で、それを殿から差し切るってなんなんだ」などと驚嘆。また、図ったようにゴール前での差し切りを決めた鞍上に対しても、「ルメール騎手が仕掛けるタイミングをぴったり合わせた」「天才すぎる」「神騎乗」など称賛の言葉が並んだ。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧
