「鳥肌もの」3歳素質馬が最後方→“全頭ごぼう抜き”! 圧巻の直線一気にファン興奮「伸びエグすぎ」「父を彷彿させる末脚」 競馬 2026/11/07 23:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【競馬】3歳以上2勝クラス(11月7日/東京競馬場・芝2000メートル) 7日の東京8Rはラディアントスター(牡3、美浦・林)が差し切り勝ち。直線では目を見張る末脚を披露してファンを驚かせた。 サトノアラジン産駒のラディアントスターは春の京都新聞杯(G2)で3着に入った素質馬。9月のセントライト記念(G2)で12着に敗れた中、自己条件に戻って3勝目を狙った。 スタートでやや出負けして最後方からとなったラディアントスターだが、初騎乗のクリストフ・ルメール騎手は焦ることなく脚を溜めながら追走。残り400メートルを切っても最後方の10番手だったが、ここから鞍上のゲキに応えたラディアントスターが加速して外から前の馬を一気に飲み込み、最後は2着のアクロフェイズをクビ差とらえた。 続きを読む