台風25号の影響で一部区間で運転を見合わせていたJR内房線が、およそ1カ月半ぶりに全線で再開しました。
千葉県を走るJR内房線は、9月の台風25号の影響で線路に土砂が流入し、姉ケ崎駅と長浦駅の間で運転を見合わせていました。
JR東日本は当初、運転再開まで少なくとも3カ月かかる見込みと発表していました。
しかし、工事が順調に進んでいることから今月7日の運行終了後、夜間に長浦駅に設置された臨時の折り返し設備の撤去作業を行い、先ほど、およそ1カ月半ぶりに全線で再開しました。
これをもってバスによる代行輸送は終了します。(ANNニュース)
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