「見よ、このGKハウス選手のキック力をw」
圧巻のゴールにDAZNで解説を務めた阿部翔平氏も、「この(ハウスの正確な)キックがあるということを理解してるから、ここを狙ってくる。ウイングバックであそこに入ってくるのはけっこう難しい。しっかりと足を動かして入ってきましたね」と称賛している。
まるで日本代表のGK鈴木彩艶を彷彿とさせる、正確かつ強烈なロングフィードによるハウスのJ1初アシストはSNS上でも話題に。ファンたちも「またGKハウス選手から一本でゴール!」「見よ、このGKハウス選手のキック力をw」「ついにキーパーにアシストついた」「うちのザイオンです」「キック飛びすぎやろ」「ハウスはザイオンみたいだ!(笑)」「ハウスのキックの飛距離と精度がチートすぎる。ブラジル版ノイアーや」「ハウスさんえぐいっす」「永久保存版」「これはまごうことなき戦術ハウス」と歓喜の声を上げている。
現在27歳のハウスは、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマでプロキャリアをスタートさせると国内クラブを渡り歩き、今年8月にレンタル移籍で京都に加入。安定したセービングに加え、強肩を生かしたロングスローや正確なロングキックなどディストリビューションでもチームを支え、京都の新守護神として存在感を放っている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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