「あれでファウルならサッカーできないって」の声も
この場面はSNSでも話題に。ファンからは「優磨のこれファウルなんか?」「鈴木優磨のタックルあれでファウルならサッカーできないって」「優磨のファウルか??相手のフィジカルが弱いだけでは」「鈴木優磨が言いたくなるのはスローで見ると解かる。全く手を使わずショルダーで行ってるのでファウルとは思えない。が、ファウル取られた後の言動でカードを貰ったのは勿体ない」「今日はファウルの基準がおかしくない?」など判定に対する声が噴出した。
また、「キレすぎだろ」「今日も鈴木優磨は不要なイエローもらってる」「優磨それで累積イエローはあかんよ」「いらんことするな」「イエローペースが早すぎる」「不用意な警告よ」など抗議&警告に対する反響も目立った。
感情を前面に押し出したプレースタイルを持つ鈴木だが、1シーズンでの最多警告数は5枚。今シーズンは14節の時点で4枚を記録しており、キャリア最多ペースとなっている。判定への抗議などで不用意に警告を受けることは、今後のシーズンを戦ううえでも避けたいところだ。
なお、鹿島は後半終了間際にも失点して0-2でFC東京に敗戦。直近5試合は2勝1分2敗とエンジンがかからず、2025シーズン王者ながら6位まで順位を落としている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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