11月8日に明治安田J1リーグ第14節が行われ、浦和はヴィッセル神戸と対戦。前半をビハインドで折り返したものの、69分に同点に追いつくと、その後も猛攻を仕掛けて勝ち越しゴールを狙った。
そして、試合終了間際の90+1分。浦和が敵陣でスローインのチャンスを得ると、今夏にFC町田ゼルビアから加入したDF林幸多郎がロングスローをボックス内に投げ込む。一度は神戸の守備陣に跳ね返されたものの、こぼれ球を拾った林が冷静にボックス外でフリーになっていた金子へとパスを送った。
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