【北方領土問題】「プーチン大統領の決断で世論も変わる」 ロシア現地記者が語る 2016/09/07 11:00 拡大する 日本時間9月2日よりロシアのウラジオストクで行われた日露首脳会談。安倍総理大臣は経済協力をアピールすることで北方領土問題の解決に向け、ロシア側の譲歩を引き出す狙いがあったが、ロシア側より12月にプーチン大統領より訪日の発表があり、大きく前進したと見られている。この件を9月6日の『AbemaPrime』(AbemaTV)で取り上げ、ロシアに精通した新党大地の鈴木宗男代表とロシア国際政治に詳しい畔蒜(あびる)泰助氏を番組に迎えた。2人は今回の見通しや日露関係の発展について見解を述べ、さらに番組には、時事通信モスクワ支局の平岩貴比古記者が中継で登場し、ロシア国内の反応について伝えた。 続きを読む