パラリンピックで初の金メダルゼロ、原因は「日本の国策不足」? 国をあげた協力体制が必要か 2016/09/20 03:00 拡大する リオパラリンピックが18日をもって終了したが、今回日本は史上最高の数となるメダル24個を獲得。2012年ロンドン大会の16個を上回った。ただし、ロンドンでは5個の金メダルを獲得したが、今回は金メダルはゼロ、銀メダルが10、銅メダルが14という結果になった。日本が金メダル獲得ゼロに終わったのは1964年東京大会に初参加してから初めてのこと。今回の結果について、北京パラリンピックの車いす陸上400mT52 と800mT52で金メダルを獲得し、ロンドンパラリンピック400mT52で銀メダルを獲得した伊藤智也氏がAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』にSkypeで登場。今回の結果に意見した。 続きを読む