賞金総額30億円の月面探査レース、日本チーム参戦 鳥取砂丘で走行実験 2016/09/29 04:00 拡大する 賞金総額がおよそ30億円という人類初の民間による月面探査レースに、日本のチーム「HAKUTO」(ハクト)が参加し、注目を集めている。今週、そのチームが鳥取砂丘を月に見立てた異例の実験を始めたことが、28日の『AbemaPrime』(AbemaTV)で報じられた。 スタジオには「宇宙旅行に行くのが夢」と語る戦場カメラマンの渡部陽一がゲストとして登場。同じくゲストのアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANに「ベビレが50歳ぐらい、30年後には確実に宇宙に行ってそうですね」と羨ましそうに話しかける場面も。 続きを読む