■新垣結衣と星野源のサプライズ2ショットに観客は大興奮

昨年放送されたTVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の制作チームが2日、『第41回 エランドール賞』の特別賞を受賞した。2016年の作品の中でも顕著な功績を上げたこと、番組から火が付いた「恋ダンス」が流行したことが評価された。
都内で行われた授賞式には、主演コンビの新垣結衣と星野源がサプライズ登壇。2ショットも実現し、大歓声が沸き起こった。
制作スタッフに花束を渡した新垣は「今日は、お祝いする側の立場でしたが、皆さんが私に"おめでとう"と言ってくださって、私もチームの一員だったことを再確認できました」と話し、喜びを分かち合った。




星野も「チームワークの良さがあった。関わったスタッフそれぞれが自慢できる素晴らしい仕事をした。それが作品につながったと思います」とコメント、「本当の家族みたいだった。そういう温かいところで、日本中に染み渡るドラマが生まれていった」と、感慨深げに撮影を振り返った。


(C)AbemaTV/撮影:野原誠治
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