フィルム写真から見る6年の姿 石井正則「行ってみて肌で感じなければ被災地のことは分からない」 2017/03/11 09:48 拡大する 「震災が起きた直後に、ご縁があって被災した宮城に足を運ばせて頂いて、写真家さんと一緒に色々な所を案内してもらいながら当時写真を撮ってました」 こう語ったのは、俳優として活躍するタレントの石井正則(43) 「当時の景色がどうなっているかを確認したい。当時と同じカメラ、そして移動手段は当時と同じ自転車で、色々巡ってみたいと思います」 震災直後の2011年5月と8月に石井が訪れ、写真を撮った被災地は、東松島市にある宮戸島、女川町の倒壊したビル、石巻市の高台だった。 続きを読む