痛車1000台、オタク6000人が集合 改造費200万円以上の痛車も 2017/03/30 06:40 拡大する アニメやゲームのキャラクターなどを車にペイントした“痛々しい”車、通称「痛車」が1000台並んだ「痛車天国2017」が26日、東京・お台場で開催された。全国から6000人のオタクが集合した。 日本最大級の痛車イベント「痛車天国2017」は痛車を特集する雑誌「痛G」主催で行わていたが一昨年廃刊になり、イベントの開催も途絶えていた。しかし、当時の主催者と八重洲出版が協力し一年を経て再開された。 痛車文化の始まりは2005年ごろだが、可愛いデザインから「萌え車」と呼ばれていた。ただ、そのあまりに奇抜で個性豊かなデザインは世間からは受け入れられにくかったという。イベント参加者の男性(42)は「昔はアニメが好きでオタクっていうのが恥ずかしい時期もあった」と振り返る。しかし、その個性にオタクたちが共感することで徐々に変化が見られるようになったという。 続きを読む