元プロ野球選手でタレントのパンチ佐藤(52)が、妻と韓国旅行に出かけたことを自身のブログで報告。韓国人の優しさに感激した体験をつづっている。

今回の韓国旅行は、娘の子育てが終わったことに対し、妻に感謝するために計画されたものだったとのこと。佐藤には一人娘がおり、一時期は芸能界入りも果たしたが、この度、「しっかりとした会社に就職しました」と報告した。佐藤の妻は上海出身の中国人だが、そんな妻に、「この日本でよく頑張ってくれた!」という感謝の気持ちを表すためのプレゼントとして贈られたのが韓国旅行だったというわけだ。
しかし韓国旅行では思わぬトラブルに襲われてしまったそうだ。タクシーに乗ってサムゲタンを食べに出かけた佐藤は、車中で片言の韓国語を話し、運転手とコミュニケーションをとる際、
運転手『おきゃくさん かんこくご うまいですね!』
佐藤「ハハハハハ~♪ 運転手さんも 日本語上手いですね!」
運転手『わたし にほんご すこ~し できますよ~♪』
佐藤「お~! 上手いですね!」
運転手『ありがとう ございます! つきましたよ!』
という会話を交わしたが、降りてすぐに携帯電話をタクシーに忘れたことに気付き、呆然とすることに。しかし20分後、先ほどのタクシーの運転手がお店まで携帯電話を届けてくれたのだという。
佐藤は、「僕は【運転手さん】の身体を力一杯 抱きしめ【頬擦り】をしました♪」「わずか【20分】の出来事でしたが…疲れた~…【地獄で仏】【地獄】から一気に【天国】へ!」と心の底から感激したようで、「我々【庶民レベル】はこうして仲良くなれるのに…【国同士】の話になるとなんで仲良くなれないのかね…」とコメント。携帯電話を届けてくれた親切な運転手にお礼として「感動の10万ウォン(※≒9600円)」を渡したそうだ。


