「DVDを付録につけるな」ケンコバ、絶滅寸前のエロ本に熱弁 2017/05/05 02:48 拡大する エロ本が風前の灯火となっている。1980~90年代前半、男子なら誰でもエロ本にまつわる思い出があった。当時のエロ本は巻頭や巻末にカラーページでアイドルやAV女優のグラビアが掲載されていた。 ノンフィクション作家でエロ本に執筆した経験のある本橋信宏氏は「女の裸が載っていればあとの余白は何やってもいいというところがあった。それがオリジナル性のある作品を生み出した」「日本の場合は刑法175条(わいせつ物頒布等の罪)もあるから、性器陰毛のたぐいを露出はできない。アメリカやヨーロッパは一定の範囲であれば全部オープンなので、日本は性器陰毛が見せられない分、いろんな他の物で勝負してきた。それがかえってエロの技術を高めた」と話した。 続きを読む