
女優の水野真紀が自身のブログで、ひとりカラオケに初挑戦したこと、そしてその詳細を報告している。
水野のひとりカラオケの目的は、1980年代に活躍した歌手のカルロス・トシキの曲がカラオケリストにどれ位あるかを調べること。水野は高校時代、カルロスのファンで、初めて行ったコンサートもカルロスのものだったというが、最近、偶然新聞でカルロスの名を見つけ、ネットで動画や画像を検索し始めたところ、カルロス熱が再熱。ブログでもそのあふれる愛をつづっていたが、ついにこの日は“潜入調査”を決行したというわけだ。
水野は、「待機リストに名前を記入。、、、ヤバ、でございます。47歳なんて、ワタクシだけざます。若くて二十代後半。仕方ないわ、夏休みですもの。15分程 外で時間を潰し、いざ潜入。」とレポートを始めると、「どうやら、ヘッドホンから流れるカラオケに合わせて歌い、自分の声もヘッドホンから流れる、というシステムのようですね。」「滅多にカラオケには行かないので、行ったら行ったでいつも人任せの私。今回は全て自力、エコー等の調整もやりましたよ。こんな状況でしたので本当の調査を始めるまでに10分以上 要しました」とシステムに戸惑ったことも告白。
「調査結果」として水野は、まず「"名曲"はリストにしっかりありました」と報告。さらに、「私も 相当聴き込んでいますので、アルバムと カラオケのBGMのサウンドの違いに今更気付き、、、(笑)そして、改めて思いました。ご本人に歌って頂くのが一番(涙)」と新たな気づきもありつつ、1時間にわたって調査および練習をおこない、自身も歌唱したとのこと。
「最後の一曲をtry。結果 87点。コレが高得点なのか、そうでもないのか 、よくわからないのですが、思ったのは味わいには点が付かないのだろうなぁ、ということ。プロの方って音程を外さない、声量がある、を超越したモノ、とにかく雰囲気をお出しになりますものね。『掴む』とでも言うのかな。その域に達する日は、、、来ないわ、絶対。」とまとめている。



