元読売巨人軍の投手で、現・タレントの宮本和知氏が、オリンピックの金メダルをブログで公開した。

宮本氏は24日、福島市のあずま総合運動公園で行われる「ふくしまスポーツフェスティバル2017」に参加。ここで子供達を含めたイベント参加者に見せるべく、金メダルを用意したのだ。
「33年前ですから まわりのメッキがハゲハゲ 初の五輪野球の時です。2020まで 色んな方々に見て頂き 2020オリンピック、パラリンピックを盛り上げて行けたらなと」こう述べる通り、宮本氏が出場した1984年のロサンゼルス五輪で宮本氏は金メダルを獲得。野球は正式競技ではない「公開競技」だった。同大会で日本は郭泰源を擁するチャイニーズタイペイ(台湾)を準決勝で破り、決勝ではアメリカに6-3で勝利し金メダルを獲得した。
当時のメンバーは社会人12人、大学生7人が参加。その後プロ入りする選手が16人いた。その後プロ野球でも大活躍する選手としては、宮本氏のほかには伊東昭光、正田耕三、和田豊、広沢克己(現・広澤)らがいる。
今回の「ふくしまスポーツフェスティバル2017」には、陸上の為末大氏、代走の専門家として知られる鈴木尚広氏、バレーボールの大林素子氏らも登場。




