18日、世界中が注目する中、5年に一度の第19回中国共産党大会が開幕した。人民大会堂が拍手に包まれる中、習近平国家主席「大会のテーマは初心を忘れず使命を胸に刻み、中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げることだ。中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するため、たゆまぬ奮闘をすることだ」と語った。
  18日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、“チャイナセブン”という言葉の生みの親でもある、東京福祉大学国際交流センター長の遠藤誉氏に話を聞いた。