タレントの黒柳徹子が7日、自身のInstargamを更新。戦時中青森に疎開していた際の写真を公開し、反響を呼んでいる。
同日、黒柳は「この写真は、戦争中に青森県三戸郡という所に、疎開していた時の私です。」とし、セーラー服に身を包んだ少女時代の写真を公開。幼少期からお洒落が大好きだったという黒柳だが、戦時中は「従姉妹に貰った、このセーラー服にモンペのズボン、そして、下駄というのが、私の唯一のよそゆきでした。」と当時の服装について振り返る。
また当時、父親が出征し兵隊となっていたため「どこに行ったのかも、分かりませんでした。」「私は、緊張して生活していたのかもしれませんね。」と、少女時代を語った黒柳。これを見たファンからは「この時代に、改めて徹子さんの戦争体験がみなに伝わること、とても意味があったと思います。」「戦争という背景の中お母様はたくましく徹子さんをお育てになったのですね。素晴らしいです。」「トットちゃん!面白いです!素敵で逞しいお母様!」「徹子さんの眼力、強さを感じます!」などと、様々な反響が寄せられている。
現在放送中のドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系列)では、今回の投稿で明かされた戦時中のエピソードをはじめ、戦後の激動を乗り越え、テレビの世界に飛び込んでいく黒柳の半生が描かれている。また、“トットちゃん”とは、幼い頃、まだ自分の名前がうまく言えなかったときに、“トット”と言い続けていたことに由来している。


