13日、「第68回NHK紅白歌合戦」の総合司会をお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が務めることをNHKが発表した。

1998年に千秋、ウド鈴木と結成した音楽ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして紅白出場を果たしている内村。初の総合司会を務めることに、「全く予想外のことでした。すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。そして、紅白の総合司会とはいったいどんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います」とコメントを寄せている。
バラエティ番組での司会などを巧みにこなし、同局ではコント番組などでも大活躍している内村。今回の総合司会初挑戦に街からは、「めっちゃうれしいです。好きなので」「NHKの(コント番組)『LIFE』を見ていたので、そのキャラクターが出てくるのか楽しみ」「トーク面白くて親も好きなので、(チャンネルを)回して見ようかな」と期待の声があがった。
内村の起用にNHKは「様々な番組の司会経験を存分に発揮し、紅白全体を盛り上げてほしい」と期待のコメントを寄せている。
また、夫・内村光良の紅白総合司会決定に、『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)でキャスターを務める徳永有美が裏話を語った。

年末年始は夫婦で必ず熊本に帰省しているという徳永キャスター。「毎年、実家で紅白歌合戦を見るんですけど、まさかその司会ということで本人は家で驚いていました。でも、やるからには失敗するわけにはいかないので、多分今頃から練習状態に入っていくと思います。この時期から緊張が加算されていって、本番前に一瞬リセットして臨むのかなと」と夫の心情を推測しつつ、練習相手になることについては「やりましょうかね。それだけでも楽しそうですけど」と協力する姿勢をみせた。
また、ネットで取り沙汰されている紅白出場歌手については、「内村さんは桑田さんの大ファンなので、出て欲しいなと思います」と願望を語った。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)


