ブッシュ元大統領が明かす9.11当日の心境「あんな無力感はない」 2017/11/27 03:14 拡大する 9.11アメリカ同時多発テロ事件から10年経った2011年、テロの首謀者であるウサーマ・ビン・ラーディンが米軍によって射殺された。テロ発生から長らく続いてきた対テロ戦争が1つの節目を迎え、ジョージ・W・ブッシュ前大統領がカメラの前で2001年9月11日を振り返るインタビューに応じ、同日何を思い、どう行動したかを赤裸々に明かしている。 ブッシュ前大統領へ独占インタビューを行った『ブッシュ元大統領が語る9.11』(ナショナルジオグラフィック)は、大統領自身の事件発生時のスケジュールを追いながら9.11の全貌を追体験する番組だ。 続きを読む