タレントの岡田ひとみが11月30日にアメブロを更新。キューバを訪れ、ねんど教室を開催した時の様子を報告している。

岡田は2002年よりねんど職人+アイドル=「ねんドル」というカテゴリーを確立したコンセプトアイドルの先駆け的存在。コック風の衣装を身につけ、粘土で食べ物の精密な模型を制作するという職人技を見せる。また子供向け番組やイベントにも多数出演するなど、楽しみながら学べる幼児教育を目指している。
今回更新したブログでは「世界を旅する理由のひとつが、その国で暮らす子どもたちに会うこと。キューバでもやってみました!ねんど教室。」といい、現地のアシスタントとともに、インターナショナルスクールの5年生の子供たちとお寿司を粘土で作っている様子の写真を多数公開している。
自由制作などで2時間楽しんだ後、子供たちは岡田に日本語の歌をプレゼントしてくれたのだとか。岡田は「プライベート旅行で初めての地、不安もある中うまくいったのは、現地の日本人のお母さんや学生が協力してくれたから。 おねんどお姉さんのファンと言ってくださり、強い支えになりました。 私が帰った後もプレゼントしたねんどや書籍を参考に、制作を楽しんでくれているそうです。 世界は広いけれども、想いは届く。 地球のほぼ裏側に、煌めきを見つけた旅でした。」との想いをつづっている。



