人気ゲーム「クイズマジックアカデミー」シリーズのプロデューサー石原明弘氏が、15年目を迎えるシリーズの苦労として、新作クイズの制作を挙げた。

石原氏は2月7日に放送されたゲーム情報バラエティー「Abema Game 9 アゲナイッ! ウェンズデー」に出演。まもなく配信予定の最新作「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」について紹介すると、クイズの制作についての質問には「プロの業者さんにお願いしています。こちらからこんな問題を作ってくれと話すこともあります」と、クイズゲームならではの事情を明かした。
15年目を迎えた人気シリーズということもあり、これまでプレイヤーに提供してきたクイズの数も膨大。「この間、クイズ制作会社さんが『もう問題作るのしんどいです』と言ってきまして。『これ以上、世の中に事実はありません』と(笑)」と、ありとあらゆるものをクイズにし続けてきた企業だけが分かる苦労を告白していた。
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