23日、「プレミアムフライデー」が1周年を迎えた。主導する経済産業省の調査によると、言葉としての認知度はおよそ9割に達しているが、実際に早帰りができたという人は、わずか1割にとどまるのが現状だ。
 そんな「プレミアムフライデー」だが、Twitter上では"大喜利"のネタとして大人気。「Twitter 開いて気付く プレミアム」「プレフラって残業がプレミアムに多い日だっけ?」「プレフラの功績は強制力のない政府の掛け声に効果など期待できないということを国民に知らしめたことだと思う」と、皮肉で盛り上がる。