5月9日(水)、AbemaTVのバナナマン日村勇紀の冠番組『日村がゆく』が放送され、高校生たちが己のプライドをかけてオリジナルフォークソングで対決する「高校生フォークソンググランプリ」の第3弾が実施された。
 今回出場した4人のなかでも、特に驚きを持って迎えられたのが、崎山蒼志くん(15歳・中学3年生 (※収録時は中学生だが、オンエアのタイミングでは高校生)。一見するとおとなしく、少しオドオドとした高校生に見えるが、今回彼は、中1のときに作った歌を披露、複雑なコード進行や独特の世界観を見せた。