
10日に『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)が放送された。
今回の放送は、「アイドルの優しさにカケル!生ドッキリ!おもらしを拭く優しいアイドルは誰だ?」と題し、生放送中に目の前で極楽とんぼ・山本圭壱がおもらしをしてしまうというドッキリを仕掛け、おしっこで濡れた床を拭くまでの時間で心優しいアイドルグループNO.1を決定するという企画が行われた。
5回目の開催となる今回、ドッキリを仕掛けられたアイドルは「世界のみんなと一緒に育てる、次世代型ソーシャルアイドル」をコンセプトに活動しているアイドルグループ・notall(ノタル)と、AKIHABARAバックステージpassから選抜されたメンバー固定の新ユニット、エラバレシの2組。

まず最初に、昨年200組のアイドルで争う「Tokyo Candoll」で優勝し、フランスで行われたJapan Expoに出場した、notall(ノタル)が登場。ニセCM中にスタジオに到着したメンバーは、トイレに行きたがる山本に対し極楽とんぼ・加藤浩次が「時間ねーよ。生だぞ、早くしろ!」と止めるという演技を見て、きょとんした様子を見せる。
ちなみにこのドッキリは「W杯直前!サッカーに向いているアイドル決定戦!」と題しており、「見事サッカー最強アイドルになったあかつきには、加藤が推薦するサッカー関連の仕事が舞い込んでくるかもしれません」とパンサー・向井慧がアイドルのやる気を出させる。
今回行われた「頭上にシュートを決めろ!ウィリアムテルPK!」なるゲームは、山本がかぶったヘルメットの上にあるカップを目がけてビーチボールを蹴り、ボールがカップに当たるまでの時間を競うというもの。

メンバーが代わる代わるボールを蹴っていると、ずっとトイレを我慢していた山本がおもらしをしてしまう。最初はその様子をビックリして見ていたメンバーだが、渡邊ちこが率先してタオルを受け取り床を拭き始めると、田崎礼奈をのぞくメンバーも一緒になって床の清掃を始めた。
ドッキリと分かった瞬間、目に涙を浮かべていた渡邉は「加藤さんがすごく怒ってるから怖かった。震えが止まらない」と涙の理由を説明。ビデオ判定の結果、記録は2.1秒という圧倒的な早さで、アップアップガールズ(仮)の記録を塗り替えて1位に躍り出た。加藤が「本当にいい子。向井はこういう子を嫁に貰わないと」とコメントすると、スタジオは爆笑に包まれた。
(C)AbemaTV
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