
Netflixの連続ドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の舞台挨拶が14日に大阪市内で行われ、俳優の中尾明慶(29)、モデルとなったジミー大西(54)らが出席した。

このドラマは、お笑いタレントの明石家さんま(63)がプロデュースを務め、さんまに才能を見出されたジミー大西の半生を描いた作品。さんま役を務めた小出恵介(34)の不祥事により、代役の玉山鉄二(38)で撮り直しが行われ、およそ1年遅れの公開となった。
また、中尾は同ドラマの公開まで紆余曲折あったことから「(無事に)配信されたらいいな」と苦笑い。「時間がかかってしまいましたので、おとなしく大阪の街で(公開まで)静かに暮らすだけだと思います(笑)」と話し笑いを誘った。

さらに『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』には、元SMAPの木村拓哉(45)がさんまの先輩芸人役で友情出演しているということで、中尾は木村と共演したことについて「(撮り直しも含め)2回も来てくれた。(さんまさんとの)関係性があってのことですけど愛を感じましたし、普通のドラマでは見られないような木村拓哉さんが見られるので」と興奮した様子で説明。また、共演した木村については「『大変だと思うけど頑張ってね』っていう声をかけてくださって、本当にありがたい。優しいお兄さんですね」と笑顔で話した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


