<大相撲名古屋場所>◇中日◇15日◇ドルフィンズアリーナ
関脇・御嶽海(出羽海)が前頭二枚目・千代の国(九重)を寄り切りで下し、初日から無傷の8連勝で、優勝争い単独トップを守った。

千代の国の鋭い立ち合いと、直後のいなしに、大きくバランスを崩したように見えた御嶽海だったが、しっかりとした足腰で踏み止まると、2度目のいなしに乗じて一気の寄り。今場所の好調ぶりをそのまま出したような逆転勝ちで、唯一のストレート勝ち越しを決めた。
AbemaTVの中継で解説していた元小結・旭道山「(御嶽海は)よく残りましたよ。千代の国は(立ち合いで)行ったと思ったんじゃないですかね」と、逆転勝ちに驚いていた。
今場所や3横綱に優勝候補に上げられていた新大関・栃ノ心も休場。三役の常連・御嶽海が後半戦に向けて、いよいよ優勝争いの中心になってきた。
(C)AbemaTV
▶7/16(月)16:00~ 大相撲LIVE 名古屋場所 9日目 幕内前半
▶7/16(月)17:20~ 大相撲LIVE 名古屋場所 9日目 幕内後半
▶7/17(火)16:00~ 大相撲LIVE 名古屋場所 10日目 幕内前半
▶7/17(火)17:20~ 大相撲LIVE 名古屋場所 10日目 幕内後半
2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


